
出発の朝は忙しい
午前4時半起床
前の晩の散歩中に見た十六夜の月が まだ高いところにあって 明るく輝いていた
外は眠っているようだけど ポツンポツンと灯りがついてる家もある
たまに犬と散歩している人 ウォーキングしている人とすれ違う
滅多に経験することはないけど 街が動き出す前の この時間帯が好きだ
自分の身支度 息子の朝食 ワンコの朝食
早朝に出かける日は慌ただしい
息子を送り出してから わたしも家を出る
空を見上げると 散歩中に見た月が白くなっていた
とってもいい天気だ

蹴上インクラインから南禅寺へ
今回は 新幹線こだま指定席切符で新大阪まで
新大阪から在来線新快速で山科まで行き そこから地下鉄東西線で蹴上へ戻ることにした
京都で歩く距離 2人の年齢 体力 脚力 しかもわたしは病み上がり
そういうことを考えると なるべく乗り換えが少ない方がいいだろうと
蹴上駅に降りて お約束のねじりまんぽをくぐる

岡山を出る時には文句なしの晴天だったんだけど 京都は雲が多く 時おりパラパラと小雨が落ちる
インクライン
桜の葉もほとんど散ってしまっていた
一度桜が満開の時に来てみたいけど 人の多さに辟易するだろうなと思うと実行に移せない

ちなみに 前回行ったのは5年前の初夏

(上の記事は5年前ライブドアブログに投稿していたものをまとめて転載したものです)
インクラインの端まで歩いてから南禅寺へ
途中 ブルーボトルコーヒーが目に入る
そうだ 以前娘と来た時には時間がなかったので 横目で見ながら 後ろ髪を引かれる思いで通り過ぎたのだった
今回は時間はある
迷わず入店 (←リベンジその1)
岡山にはないのでね
ミーハーおばちゃんズ


少しまったりしてから南禅寺に向かい 三門をくぐってひととおり回って水路閣へ


斎藤さんは水路閣をどんな構図で どんなふうに描くのだろうか
スケッチは禁止なので 写真を見て描くしかないようだけど
彼女の絵になった水路閣を見るのも楽しみだ
今回は上にも上がってみた
琵琶湖からの水が滔々と流れている

前回は娘と一緒だったけど 季節や同行する人が違うと 見える景色も違うのでおもしろい
もみじの永観堂
じっくり水路閣を見て回ったあと永観堂へ
紅葉にはまだ早いんだけど 何しろできるだけ人混みを避けたい人々だから しかたないのだ
天気は変わりやすく 小雨がパラついたかと思えば青空がのぞいたり…
寒いかと思えば 歩いているとじんわり汗ばんだり…


平坦なお寺かと思ってたら ずっと上へ上へと廊下が続いていて(臥龍廊というのだそうだ)おばちゃんたち結構ヘロヘロ
「みかえり阿弥陀像」を拝観して降りる

永観堂を出て 昼食をとるべくまた南禅寺方面に戻る

