3年ほど前から 45年以上の付き合いのある友人守山さんと ほぼ月に1回のペースでランチしている
お互い インスタなどで紹介されているステキカフェをチェックして「次、ここどう?」という感じで行き先を決める

山小屋風のアンティークなカフェ
昨日は「岡山のへそ」として(一部界隈で)有名な吉備中央町にあるカフェへ
おすすめメニューは カマンベールチーズが丸ごと乗っかってるオムライス
もうすぐ71歳のお腹には重そうだな
ちょっと迷ったけど やはりここはお店の一押しをいただくことに
カマンベールチーズをじっくり焼くので 提供までに20分ほどかかるそうで
時間制限のない高齢者2人 いつまででも待ちますとも

かなりのインパクト
チーズの真ん中にスプーンを入れるとトロトロと溶け出してくる
いつも思うのだけど 美味しいとか美味しくないとかより お店の佇まいや雰囲気
途中の風景や車の中でのおしゃべり
重要なのはそういうことなのよ
前からインスタ見て気になっていたお店に行くことができて満足だ
吉備高原都市という都市?
そういえばわたしが初めて就職した頃 つまり50年近く前「吉備高原都市ができてこれからどんどん発展するんだ」というような話があったような気がする
こんなことを言っては失礼だけど あれからどのように発展したのか 何ができたのか
どこが「都市」?
公共交通機関はほぼ無し
車がないとどこへも行けないのでは?
たしかに土地は広くて自然豊かで のどかではあるけど
スーパーや金融機関 病院や学校などはどうなのか
今回初めて吉備高原都市周辺を通ってみて そんなことを感じた
副首都構想なども取り沙汰されているけど まさかねー
空港が近いのは利点かも
食後のコーヒー
山の中のカフェを出て向かったのは サンロード吉備路のサン直広場
地域で採れた桃やシャインマスカットなど 果物がたくさん並んでいた
守山さんはイチジクを わたしはピオーネを1房 ささやかに購入
本来の目的は隣にあるカフェだ

いつもはランチを頼むのだけど 今回はコーヒーのみ
守山さんはコロンビア わたしはグァテマラを頼んだ
するとバリスタさんが 注文した銘柄とは別に 小さなカップでお互いが選んだ銘柄のコーヒーを試飲させてくれた
なんと嬉しい心遣い
こうして同時に比べてみると味の違いがよくわかる
コロンビアはグァテマラに比べて酸味が強く グァテマラは苦味が強い
ここは過去何回か訪れているお気に入りの場所だ
わたしは守山さんとも来たことがあると記憶しているのだけど 彼女は「初めてだ」と言う
じゃあ わたしはあの時誰と一緒だったんだ?
今日が4回目だと思ってるけど実は3回目?
過去のことは 記憶と妄想と思い違いなどが交錯していて 実際はどうだったのかがわからない
高齢者2人の会話はあやふやなことが多いもので それさえも話のネタになる
本日の経費
ランチ 2,000円
ピオーネ 850円
カフェ 605円
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合計 3,455円+別途交通費
ランチは1,999円だったんだけどお釣りの1円は横にあった募金箱へ
こういう状況だと入れるよね やっぱり
今回も 具体的に何を話したかはさっぱり覚えていないけど 楽しい時を過ごせてよかった

