今日は青空が広がって 日の当たる所にいると少し暑いぐらい
庭に出ると カサカサと音を立てながらハナミズキの葉が落ちていた
そんな季節だ

今朝の庭仕事
東エリアの草取りを継続しているけど もう挫折しそう
早過ぎ?
カタバミも可愛いからいいか
ドクダミの花だって可愛いよね
なんて 許してしまいそうだ
あともう一つ広がってるのがコレ

チドメグサというらしい
これは茎を伸ばして横に広がっていく感じで 根は浅いようだ
いっそのこと これをグランドカバーにしたらどうかなんて また横着な発想が…
チャッピーさんに相談すると「それはよくない」って
庭というより雑草地という印象になるし ほかの宿根草などにも悪影響を及ぼすと
「いっぺんにゼロにしようとせず アジュガが広がるスペースから優先的に取り除いていけばいいよ」とアドバイスされた
ふむふむ
ということは 今意気込んでやらなくても アジュガがランナーを伸ばす頃に頑張ればいいということね
ふむふむ
そうしよう
でも アジュガがランナーを伸ばす頃は 暑くなってない?
それ以前に やろうと思ったことを忘れてるかも
まぁ どっちにしてものんびりいこう
朝ドラの懐かしいアクセント
朝ドラ『ブラッサム』 今のところ毎朝楽しみに見ている
とんでもないお父さんだけど お父さんにはお父さんなりの苦悩もあるのだろう
と 広い心で許容するのは難しいが
珠が作文を読んだ時のお父さんが とても嬉しそうだったのが微笑ましかった

それより「ありがとう」という言葉のアクセントに なんとなく懐かしさを感じている
「が」が強調される言い方
岡山弁も同じアクセントだ
中国地方の瀬戸内側はそうらしい
俳優さんたちがちょっと意識してるなと思うこともあるけど だいたい自然だ
たしかに わたしも昔は「ありがとう」と言っていた
大阪で暮らすうち 特に子どもが幼稚園や小学校に通うようになると大阪弁になり「ありがとう」と「と」アクセントだ
今でも岡山では「ありがとう」と言うのだろうか
母の世代は完全に「が」アクセントだね
わたしたちの世代は標準語アクセントに近い人が多いのか あまり聞かなくなった
なので朝ドラの「ありがとう」が妙に懐かしく感じる
もちろん 物語の展開も興味深い
