昨日の夜 ワンコと散歩中に見た月がとっても大きくて赤くてビックリ
思わずスマホを向けた
なぜか下弦の月が好き

今朝の庭仕事
散歩から帰って東庭を眺めていたら ふといいことを思いついた

アジュガが結構広がってるよな
いっそのこと一面アジュガ畑にしたらどうだろう
アジュガが広がっているところはドクダミもカタバミも 他の草もあまり生えていないもの
もう全体アジュガでいいんじゃね?
と ズボラ根性がしゃしゃり出てくる
アジュガは 通路の脇に整然と植えようと思ってたんだけど
そのためには まず通路脇の草を刈り取って整えなければいけない
そして アジュガの株をいちいち掘り上げてポットに移し また通路の両側に植え直す
なんだかめんどくさそうで なかなか行動に移せないでいたのだ
もう通路脇に拘らなくても 掘り上げてその場で別の空いてる所へ植えといたらいいんちゃう?
今までみたいに放任ではなく ランナーが伸びてきたら空いてる所へ誘引する
アジュガの中に ガウラとかラグランジアとか いろんな花が咲くってカンジで
すぐに楽そうな道へ方向転換するのがわたし

今月は「捨て活」月間にしよう
「1日1捨」なんて言って実行してたこともあるんだけど いつの間にかフェイドアウト
捨てようと思いつつ まだ捨ててないものがたくさんあるのだ
特に大きいもの
空き部屋に放置したままになってる椅子とか壊れた家電とか
時々無料回収しますというチラシが入ってるけど 不法投棄するんじゃないかという疑いが拭えない
そういうことを知らずに出したこともあるけど 知ってしまうと憚られるよね
持ち込めば無料という 行政が指定している場所があるので そのうち息子に頼んで…と思いながら何年経ったのか
回収代をケチろうとして「無料」と聞くと ついそっちへ行きたくなるけど いつまでも放置してるわけにいかないもの

その気になって調べてみると 回収チケットは近くのドラッグストアでも買えるみたいだし 電話で予約するのは無料の所も同じだし
友達は「家の前に置いとけばいいだけだもの 持ち込むより断然楽で簡単」と言う
そうだね
存在が気になっている不用品は「捨て活月間」中に処分してしまおう
【読書】『私たちはたしかに光ってたんだ』
金子玲介さん 初めまして
『死んだ山田と教室』がデビュー作だそうだ
読み始めは会話ばかりで進んでいくので ちょっと苦手なタイプかもと思ったけど 中盤からは引き込まれて読んだ
「才能ってやっぱ、ある人にはあるし、ない人にはないんだよ」
でも、私は努力したから、それに気付くことができた。 (p.187)
なんだかちょっと救われる言葉

