久しぶりに出会った待宵草

朝晩ワンコと散歩していると 足元に小待宵草がたくさん咲いている
黄色い小さい花が広がっていて可愛い

今朝は珍しく普通の(?)待宵草を見つけた

昔は川の土手にたくさん咲いてたけど

わたしは小さい頃 夏休みには母の実家で 叔母と過ごすことが多かった
夕方 畑仕事を終えた叔母と一緒に歩いてると 土手沿いにズラーッと待宵草が並んで揺れていたのをよく覚えている

その頃から「ヨイマチグサ」と思っていたけど それは竹久夢二が造った言葉だそうだ
正しくはマツヨイグサらしい
でも、ヨイマチグサのほうが なんとなく風情があるね

今ではあまり見なくなって この地域の川の土手は大金鶏菊に覆われている
どうやら待宵草は生存競争に負けたらしい

大金鶏菊も綺麗だけど 今では特定外来生物として迷惑がられてるよね
夕暮れに儚げに揺れる宵待草の咲く風景が懐かしい