母の世帯がゴミ屋敷化している件

ここ数日 蝉の声をパッタリと聞かなくなったわ
3日ほど前の深夜 ツクツクボウシがしんどそうに鳴いていた
夜中に蝉が鳴いてることにも驚いたけど 最後の力を振り絞っているように感じた
あれが今年の蝉の締めくくりだったのだろうか

母世帯の大量のゴミを処分

実はずーっと気になりつつ見て見ぬふりをしていることがある

母の住居の勝手口付近のゴタゴタ
勝手口の外には大きなコンテナがあって その中には空のペットボトル、空きビン、空き缶などが詰め込んである

ほかにも普通の可燃ゴミ 割れた洗面器とか 汚れてしまって使わない足拭きマットとか 破れた雑巾とか
外だけではなく 台所の中も同じような状態だ

なぜ捨てない? なぜゴミ袋に入れない? なぜ溜めておく?

とは思っても95歳だもの
わたしがやるしかないよね

昨日は朝のワンコ散歩の後 大量のゴミを分別して収集所へ
我が家のもあるので3往復したわ

急にやる気になったのは そのコンテナを別のことに使いたかったからだけど 母の台所周りがスッキリした
母は気がついているようには思えないけど

最近 母世帯の掃除とか片付けをわたしがアセアセやってても 全く無反応 無関心なのよね
たまにイラッとする
しかたないか 95歳だもの

コンテナの使いみち

この地域では 剪定した庭木や抜いた草などは有料のゴミ袋に入れなくてもよくて 可燃ゴミとは別にポリ袋に入れて出せばいいことになっている

我が家でも 切り戻したり抜いたりした草木がたくさん出るのよ

父がいた頃はどうしてたか知らないけど 母は庭の片隅に切った枝や草をどんどん溜めて(溜めるのが好きなんだろうね)山盛りになったらあらためてポリ袋に入れて ゴミの日に出すという方式だった

もちろん 今はやるのはわたしだけど ずっと母のやり方を踏襲していたわけ

でもそれって二度手間だし
玄関横の窓の下に枯れ枝をワサワサ積み上げてるのもどうよ とずっと思っていた

この度件のコンテナを見つけて あの中にポリ袋を仕込んでおいて 切った枝をポイポイ入れて いっぱいになったらゴミに出すという方式に変えようと

コンテナは玄関横ではなく 東庭あたりか家の裏の目立たないところにおけばいいんじゃないかな

と考えて早速実行したわけ

暑い暑いと言いながら 汗だくになりながらも やろうと思ったことはすぐやっておかないと また放置してしまうのでね
働いた
ひとつ整った